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このページでは、当院で行なっている最先端骨格矯正についての簡単な説明をおこなっています。

最先端骨格矯正について

一言で簡単に説明すると、『レントゲンを使った骨格矯正』です。

治療に入る前にあなたのレントゲンを撮って、「どこがどれだけ歪んでいるか?」「どの歪みが原因で症状が出ているか?」というのを分析してから、その分析結果に基づいて歪んだ骨を矯正していきます。

さらに矯正治療を進めていった後、もう一度レントゲンを撮影して、治療前のレントゲンと比較して「どれだけ歪みが戻ったか?」というのも確認します。

レントゲンが必要な理由

レントゲンを撮らないと、正確なことが分からないからです。

ほぼ全ての整骨院や整体院、カイロプラクティック院はレントゲンを撮らず、触診や可動域検査、見た目だけで骨格の歪みを判断します。

しかし正確な骨格の状態は、そんな曖昧な検査だけで分かるものではありません。

なぜなら、人の顔がそれぞれ違うように、骨格の形もそれぞれ違うからです。

例えば、「足の長さが違う」「肩の高さが違う」と言っても、なにか別の問題の補正でそうなっている場合もあれば、生まれつき足の長さ、肩の高さが違うという場合もあります。

手探りで痛いところだけ治療をしているようでは、根本的な原因を取り除くことはできません。

そこで、症状の原因となっている骨格の歪みを、正確に知る唯一の手段が、実際にその状態を客観的な画像データとして確認できるレントゲンなのです。

最先端骨格矯正の考え方

たしかに薬や整体、マッサージなどでも、一時的に症状を緩和させることはできるでしょう。

しかし根本的な原因を取り除かない限り、すぐに症状がぶり返し、いつまでも対症療法を繰り返すことになってしまいます。

骨格学の研究に基づいた統計では、脳疾患、内臓疾患、感染症などを除いた場合、体に現れる症状の原因の8割以上が骨格の歪みに関連しています。

人間の感覚や動作をコントロールしているのは神経系で、その中枢は脳にあります。そして、その脳からの指令は背骨の中を通る脊髄によって、全身に伝達されています。

脊柱,脊髄

最先端骨格矯正は背骨の不整列が原因で神経の信号が妨害されることにより、障害された神経の抹消に位置する部位の症状として現れるという理論に基づき、その原因を根本的に取り除くための治療です。

そうすることにより、薬も手術も必要とせず、症状の原因を取り除くことができます。

最先端骨格矯正の特徴

この治療法は骨格の歪みと症状の関連を理論的にまとめ、なおかつはっきりと目に見える形で、結果をあなたにも見てもらえる、科学的根拠に基づいた原因治療です。

『科学』とは言い換えると効果が証明済みで、それを使用することによって、予測可能で正確な結果を繰り返し得られる理論であるといえます。

つまり骨格の歪みが原因であれば、それを取り除くことによって、どんな人にでも効果が保証されているのが、最先端骨格矯正の最大の特徴です。

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