これを間違えると治らない?病院や整体選びで治療技術や評判よりも大事なこと

メガネをずらす女性

From:原田達矢

うちは看板など外から見て分かる目印が何もないので、新規できてくれるクライアントは既存の方からのご紹介か、このサイトを見てくれた人かのどちらかです。

そういうこともあり、クライアントは他の整形外科や整骨院で治らなかった人が多くて、うちが一軒目という人はほとんどいません。

とはいえ、べつに僕の治療技術が優れているかというと、そういう訳でもありません。むしろ、同じ矯正治療をしている他の人と比べたらショボい方かもw

それでも、なぜそこそこの成果が出ているかというと、ほかのみんなが間違っていることを、正しい順番でおこなっているからです。もしかして、あなたもこんな間違いをしていませんか?

治療の技術よりも、もっと大切なこととは?

病院や整骨院を探すときに、治療技術や評判の良いところを探しているかもしれませんが、そんなことよりも大事なことがあります。

それは適切な検査をして、原因を見つけてくれるか?ということです。

たとえば、どれだけ美味しい料理を出すレストランでも、食べてくれるお客さんがいなければ、料理が上手くても意味はありませんよね。

それと同じで、いくら優れた治療技術を持っていても、適切な検査ができずに原因を特定できなければ、その技術を発揮することはできません。

でも、適切な検査ができて「なにが原因か?」が分かれば、あとはそれを取り除くだけですよね。

多少、治療技術が拙かったとしても、間違えてさえいなければ、あなたの症状も改善に向かっていくでしょう。

問題を解決するためには原因を知る必要がある

世界一の心臓外科の技術があっても、原因が脳にあればその技術はあまり役に立ちませんよね。

さすがに、脳に原因があるのに心臓を手術する、みたいなアホみたいなことは起こりませんが、それは事前に検査をして原因を特定しているからです。

手術,治療

普通は、まずは「なにが原因か?」を特定するために検査をして、原因を特定できれば「どうやって治せば良いか?」をシミュレーションします。

治療を始めるのはそれからですよね。

これは何も心臓疾患のような重篤な病気にかぎった話ではなくて、頭痛、肩こり、椎間板ヘルニア、腰痛などの慢性疾患でも同じことです。

「なにが原因か?」を検査して、「どうやって元に戻していくか?」をシミュレーションする必要があります。

頸肩腕症候群,ストレートネック,レントゲン

うちは骨格の矯正治療を専門にやっていますが、単刀直入に言うと脳や心臓に異常がない場合、痛みやしびれのほとんどは突き詰めていくと骨格の歪みが原因です。

なので、骨の歪みを正確に調べるために、レントゲンを撮って実際に骨格の状態を見てみます。

治療を始めるのはそれからです。

そういう意味では、整骨院なんて簡単な問診とチェックだけをして、ベッドに寝かせて電気を当ててマッサージをするだけですから、ただの慰安ですよね。

それが好きな人もいるでしょうから、それはそれで良いと思いますが…。

でも、原因が分からない問題を解決することはできませんから、大事なのは治療よりも、その準備段階の検査の方です。

この順番を間違えていると、治るものも治らないでしょう。

矯正治療にも正しい順番がある

骨格の矯正治療をおこなっていく上で、骨を戻していくのにも順番があります。

首と骨盤が同時に歪んでいたら、どちらから先に戻すかとか、首の骨の中でもどれから戻していくかなど。

矯正をしていく順番を間違えると、新しい歪みが出来るだけなので、何気なくやっているように見えて、けっこう気を使いながら矯正をしています。

ちなみに、うちでは骨の歪みを確認するために、すべてのクライアントに矯正用にレントゲンを撮ってもらっています。

これは、レントゲンがないと「骨がどう歪んでいるか分からない」ということもありますが、矯正の手順を確認するためでもあります。

整骨院や整体でレントゲンを撮らずに矯正をするのは、効果がない以前に、根拠がなくて危ないので止めておきましょう。

骨盤矯正だけやっていても効果はない

骨盤の歪みを気にしている人は多いかもしれませんが、骨盤がメインとなって歪んでいるケースは全体の4%ほどです。これは、どれだけきつい腰痛に悩んでいる人でも違いはありません。

というのも、骨盤が歪むのは首が歪んだときの補正作用として歪むのであって、骨盤だけが単独で歪んでくることは非常に珍しいです。

ですから、首の歪みを戻さずに骨盤だけを矯正しようとしても、歪んだままの首を補正しないといけないので、またすぐに歪んできてしまいます。

骨盤,腰

骨盤矯正が必要ないということではなくて、むしろ重要ではありますが、人間の骨格はすべて繋がっているので、骨盤だけを矯正しても意味はありません。

メインになっている首の歪みを見極めつつ、首を矯正しながら同時に骨盤の歪みも戻していくのが正しい順番です。

筋肉をほぐすのは骨の歪みを戻しながら

歪んでいる骨を矯正したら、骨が正しい位置に定着しやすいように、筋肉や靭帯の操作をおこなうのも重要です。

ほとんどの筋肉は骨に付着しているのですが、いくら骨を矯正しても筋肉が硬いままだったら、硬く縮こまった筋肉に引っ張られて、なかなか骨が正しい位置に戻ってくれません。

そこで骨の歪みを戻しつつ、筋肉の操作もおこないます。

筋肉と骨格のイラスト

そうすることで、骨の周りにある筋肉や靭帯といった組織の柔軟性が回復してくるので、矯正の効果も高まり骨も元の位置に戻りやすくなります。

ちなみに、マッサージがその場しのぎにしかならないのは、歪んだ骨はそのままで筋肉をだけをほぐすからです。

筋肉だけほぐしても骨が歪んだままだったら、歪んだ体を支えるためにすぐにまた筋肉が緊張しないといけません。

そうすると痛くなったらマッサージ、痛くなったらマッサージ、を延々といつまでも繰り返すことになります。

でも骨の歪みが戻ったら、筋肉はよけいな負担から解放されますから、自然と柔軟性も回復してきますよね。

この順番を間違ったまま、骨が歪んでいるのに筋肉ばかりほぐしているようでは、良くなるものも良くならないでしょう。

順番を間違えると水面下で症状は悪化する

正直な話、肩や腰が痛いといっても60%以上の人は、鍼や整体、マッサージなどでも、一時的になら症状は消失するでしょう。

でもそれらの症状の原因は、突き詰めていくと骨格の歪みです。

骨格の歪みは矯正をする以外に元に戻す方法はありませんから、それで治ったと思って骨の歪みをそのままにしていると、時間の経過とともに徐々に悪化を続けていきます。

手遅れ

たとえば、初診のクライアントのカンセリングをしていると、よく「先週から急に痛くなってきた…」という人がいます。

でもそれは、急にきつい症状が出てきたのではなくて、水面下で進行していた症状が、限界を超えて表面に出てきただけにすぎません。

表面的な症状ばかりに気を取られていると、気がついたときには手遅れになっていることも珍しくはありませんから、しっかりと根本の原因を突き止めて取り除くようにしましょう。

まとめ

もしあなたが、初対面の男の人にいきなり二人きりで食事に誘われても、付いて行ったりしないでしょう。ものには順番というものがありますよね。

これはあなたの症状を改善させていくときも同じです。

治療の前には検査が必要ですし、表面的な問題よりも、根本的な問題を取り除く方が優先です。

いちばん大事な手順を飛ばしている人が多いですが、それでは治るものも治らないですよね。

あなたはこの順番を間違ったりしていませんか?

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当院では症状の原因となっている骨格の歪みに対して、レントゲンを使って科学的に分析をしながら矯正をおこなっていきます。

そうすることで根源の問題を突き止めて取り除くことができるので、その場しのぎではなく根本からの改善が可能になります。

さらに症状の原因が明確になることで、「自分の症状はどうすれば治るんだろうか…」という悩みが一気に解消し、自分の体に対する将来の不安もなくなります。

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