緊張型頭痛を二度と出てこないようにする根本的な治し方

From:原田達矢

日本の頭痛人口は多く、三人に一人が頭痛を患っているとも言われています。

なかには「頭痛は一生付き合っていくしかない…」と、諦めてしまっている人もいるかもしれませんが、慢性の頭痛に関しては全くあきらめる必要はありません。

脳に異常のない頭痛は、体質や遺伝の問題ではなく明確な原因が存在しますから、その原因さえ取り除いてしまえば、再発を防ぐことも難しくはないです。

そこでこの記事では、慢性頭痛のなかでもいちばん多いであろう、緊張型頭痛の原因と治し方について解説します。

まずは緊張型頭痛について

年齢や性別に関係なく発症し、首筋から後頭部にかけてギューっと締め付けられるような鈍い痛みが特徴です。

デスクワークや運転など、長時間同じ姿勢でいてると、肩から首、後頭部にかけての筋肉が過度に緊張します。

そして筋肉の緊張が限界を超えると、周囲の神経を刺激して、首筋から後頭部、頭全体に締め付けるような痛みを起こします。

首の痛み

最近ではスマホや携帯ゲーム機の影響で、小学生でも緊張型頭痛を訴える子供がいたりと、低年齢化が進んでいます。

ザックリというとこんな感じですかね。

この辺はあんまり詳しく説明しなくても、あなたもよく知っていると思います。

従来の頭痛対処法の問題点

今、緊張型頭痛の対処法を、さらっとインターネットで調べただけでも、、、

  • 鎮痛剤
  • マッサージ
  • 体操、ストレッチ
  • 温めて血行促進

などなど、色んな方法が出てきますが、これらの方法には共通の問題点があります。

それは薬で神経や血管の炎症を鎮めたり、マッサージやストレッチで緊張した筋肉をほぐしたりと、頭痛を治しているのではなくて、和らげているだけということ。

でも大事なのは緊張した筋肉を緩める方法ではなくて、そもそも頭が痛くなるほど筋肉が緊張する原因は何か?です。

でないと仕事をして疲労が溜まってきたり、薬やマッサージの効果が切れると、すぐにまた首筋の筋肉が緊張してきて、頭が痛くなってきますよね?

二度と頭痛が出ない体になるためには、頭が痛くなるほど筋肉が緊張する理由を突き止めて、その原因を取り除いてしまうしかありません。

なぜ頭が痛くなるほど筋肉が緊張するのか?

よく言われているのは、長時間のデスクワークとか、運転で不自然な姿勢を続けると、背中から首筋、後頭部の筋肉に負担をかけて筋肉の過緊張を誘発するからですよね。

でもこれっておかしいと思いませんか?

他にも同じ仕事をしている人がいるのに、なんであなただけいつも頭が痛くなるんですか?

頭痛が出やすい体質だから?、、、そんな体質はないです。。。

デスクワーク

長時間のパソコン作業とかデスクワークっていうのは、あくまでも筋肉の緊張を引き起こす“誘因”であって、『原因』ではありません。

他の人は大丈夫なのに、あなただけ筋肉が緊張する度に頭が痛くなる『原因』が、他にちゃんとあるんです。

それをきちんと見つけて取り除いてあげれば、あなたも頭痛に悩まされることはなくなります。

緊張型頭痛の本当の原因

他の人は大丈夫なのに、いつもあなただけ肩が凝る度に締め付けられる様に頭が痛くなる理由、、、

それは『頚椎(首の骨)の歪み』です。

LP素材1

同じ仕事をしているのに他の人はなにもなくて、あなただけ頻繁に頭痛が出てくるのは、「頭痛を引き起こす首の歪み」があるかどうか?という違いがあるからです。

参考記事:死ぬまでロキソニンを飲み続けるつもり?頭痛で薬が効かなくなる前に知っておきたいこと

緊張型頭痛と首の歪みの関係

首っていうのは、自律神経が密集していたり、脳に酸素や栄養を運ぶ血管が通っていたりと、いろんな役割があります。

で、緊張型頭痛に限定したときに関係があるのは、『頭を体の中心でバランスよく支える』っていう役割です。

というのも、人の首を横から見ると、こんな感じに顔の方を向いてカーブしています。

頚椎側面サンプル

このカーブがバネのようにしなってバランスを取りながら、頭を体の中心で支えてくれています。

首のカーブがなくなると…

ところが首のカーブがなくなってしまうと、頭を前に突き出したような姿勢になり、頭を体の中心で支えられなくなってしまいます。

それでも頭を支えないといけないので、なんとか頭を体の中心に引き戻そうとして、背中から首筋、後頭部といった、体の後ろ側の筋肉が過度に緊張します。

頭の重心

ただでさえ、長時間のデスクワークなどで負担がかかっているのに、首が歪んでいるせいで筋肉にかかる負担がさらに増えて、緊張がより強くなってしまいます。

結果、ちょっとした疲労ですぐに筋肉が過緊張するようになり、頻繁に緊張型頭痛に悩まされるようになります。

人間の頭は意外と重たい

それに人の頭って意外と重たくて、だいたい体重の約1割ぐらいの重さがあると言われています。

体重が40kgの人やったら頭の重さは約4kg、体重が80kgの人だと頭の重さだけで約8kgになる計算です。

4kgっていっても2Lのペットボトルが二本分なので、まあまあの重さですよね。

それでも首のカーブが正常にあれば問題はないんですけど。

首のカーブが崩れてしまって、頭が前に突き出したような形になってしまうと、首にかかる負荷が跳ね上がってしまいます。

猫背

  • 頭が2.5cm前に出た場合→「負荷4kg増加」+「頭の重さ 8kg」=首に掛かる重さ12kg
  • 頭が7.5cm前に出た場合→「負荷12kg増加」+「頭の重さ 8kg」=首に掛かる重さ20kg

本当は他にもいろいろな要素が加わるので、こんなに単純なものでもないんですけど。

それでも首が歪む事によって、ざっと計算しただけでこれぐらい負荷が増加します。

二度と緊張型頭痛が起こらない体にする方法

薬やマッサージに頼って『ダマしダマし付き合っていく…』っていうんやったら、そうしたらいいと思います。

でもそれでは、楽になる事はあっても治るという事はないですよね。

もしあなたが『気休めではなく、根本的に治したい…』て言うんやったら、、、

『首の歪み』を矯正するっていう方法があります。

ストレートネック・プレポス

そうすると、首のカーブがついてきて、頭が体の中心に戻ってきます。

頭が体の中心に戻ってくると、バランスよく支える事が出来るようになるので、首に掛かる負荷が大幅に軽減します。

結果、肩も凝らなくなるし、その度に出ていた、頭を締め付けるような緊張型頭痛も起こらなくなります。

まとめ

単純に『緊張型頭痛』っていっても、その悩みの深さは人それぞれだと思います。

頭が痛くなる度に薬を飲んだり、マッサージに通ったりして、ずっとその場しのぎの対症療法を繰り返している人もいます。

そんな人は『自分は頭痛持ちの体質だから…』と、いろんなことを諦めながら生きていくんでしょう。

いろんな意味で頭が痛いと思いますが、それもその人の価値観だと思います。

この記事はそんな人ではなくて、僕や僕のクライアントと同じように、『気休めの治療ではなくて、もっと根本的な治療を』と考えているあなたのために書きました。

よかったら参考にしてみてください。

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当院では症状の原因となっている骨格の歪みに対して、レントゲンを使って科学的に分析をしながら矯正をおこなっていきます。

そうすることで根源の問題を突き止めて取り除くことができるので、その場しのぎではなく根本からの改善が可能になります。

さらに症状の原因が明確になることで、「自分の症状はどうすれば治るんだろうか…」という悩みが一気に解消し、自分の体に対する将来の不安もなくなります。

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