こんな人はお断り!僕が予約をお断りするときの3つの理由

お断りの理由,アイキャッチ

From:原田達矢

うちは新規の方に予約や問い合わせをもらっても、治療をお断りすることが結構あります。

おかげさまで、予約はまずまず埋まっていますが、もう受け入れ出来ないというほどでもありません。

でも価値観の合わない人に来てもらっても、お互いにとってストレスになりますし、既存のクライアントの迷惑にもなります。

そんな理由から、お問い合わせやカウンセリングのときに、この3つのルールに当てはまる人は、すっぱり断るようにしています。

理由1:骨格矯正の適応範囲外

うちは骨格の矯正治療を専門におこなっています。

頭痛、首の痛み、ヘルニア、腰痛、手足のしびれまで、いろいろな症状がありますが病理的な疾患を除いた場合、その原因を突き詰めていくと80%以上は骨格の歪みが原因です。

ですので、骨格の矯正治療の適応範囲はかなり広いのですが、それでもたまには例外があります。

骨格矯正の適応範囲外の場合は、治療を引き受けてもその対価に見合った結果は提供できないので、治療はお断りしています。

というか、効果がないと分かっているものを、引き受けるわけにもいかないですしね。

骨格の歪みが原因ではない

まれにではありますが、レントゲンを撮影して骨格の歪みを分析してみると、訴えている症状と骨格の状態にまったく関連性がないときがあります。

たとえば、

  • 全身の強烈な倦怠感を訴えている割に、それほど骨格の歪みが見られない
  • 腕のしびれを訴えている割に、痺れている場所が骨格の歪みと関連しない

などなど。

どう考えても症状と骨格の歪みが関連しない」というときは、単に生活習慣の問題であったり、なにか他の疾患が隠れている可能性があります。

その際は、正直にそのように説明をして治療はお断りしています。

骨が癒合していて手遅れ

骨格の矯正治療と言っても、どんな骨の歪みでも戻せるわけではありません。

長年、矯正されずに歪んだまま放置されていた骨は、骨自体の形が変形して崩れてしまい、骨同士が癒合ゆごう(くっつくこと)してしまい元に戻せなくなってしまいます。

癒合サンプル

くっついてしまった骨をいくら動かそうとしても、まったく動いてくれないので、骨が癒合している場合も治療はお断りしています。

ちなみに、こうなると「原因は分かっているのに治す方法がない」という、まあまあ最悪なことになります。

なにか症状が出ているのなら、手遅れになる前に骨格の歪みを調べてみたほうがいいと思います。

骨格矯正の適応範囲外の人については、お断りというよりも、うちに通ってもらうことが最善の選択ではありませんし、他の医療機関をご提案するようにしています。

理由2:思考が短絡的

うちでやっているのは、その場しのぎの対症療法ではありません。

症状の原因になっている骨格の歪みを、専用のレントゲンを使って分析し、その歪みを根本的に取り除いてしまう、科学的な根拠に基づいた原因治療です。

ですので、

  • ちょっと体の歪みが気になる
  • とりあえず試してみよう
  • いますぐ痛みをなんとかして欲しい

みたいな人に来られても、僕やほかのクライアントとの温度差が大きすぎます。

そんな人に来てもらっても価値観が合わないし、どっちみち続けられなくて途中で止めていくだけでしょう。

それにこのような思考が短絡的な人は、そもそも対症療法の問題に気がついていなかったりします。

頭の悪い人

たとえば、慢性的に腰痛に悩んでいるとして、マッサージを受けたとしましょう。一時的には筋肉がほぐれますから、その間は楽になるかもしれません。

でもそれでは、腰痛の根本的な原因が取り除けたわけではないので、いずれすぐに再発しますよね。

対症療法の問題にも気づかないような短絡的な人は、「そもそもなぜ腰が痛くなるのか?」という根源の問題には目を向けません。

お金と時間を使っているのに、中途半端に始めて中途半端に止めていくなら、最初からやらない方がその人のためです。

理由3:なんか人間的に合わなさそう

なにも僕が完璧な人間だというわけではありません。むしろ出来ていないことの方が多いですw

ただ、あなたも人と接するお仕事をされていたら共感してくれると思いますが、たまに「人としてどうなん?」という人がいるんですよね。

そんな人から問い合わせがあった場合も、すっぱり予約は断っています。

お金を払っている方が偉いと思っている

予約や問い合わせの際に、やたらと態度や話し方が横柄な人がいます。

お金を払っている方が偉いと思っているのかもしれませんが、そんなのと関わるとイライラするだけで時間とエネルギーの無駄なので、さっさと切るようにしています。

何を勘違いしているのか分かりませんが、そんな人の症状が治らなくてもうちは何も困らないんですけどね。

クレーム処理する女性

そんな人の腕のしびれが悪化して、仕事ができなくなって経済的に困っても、頭痛と吐き気が止まらなくて、まともに日常生活を送れなくなって苦しんでいても、僕は痛くも痒くもありません。

むしろちょっといい気味ですw

それにこういうのは、どちらが偉いとかもないと思います。

パートナーと握手

僕は自分の持っている知識と技術を使ってクライアントの問題を解決する。それに対しての報酬として治療費をいただく。

ということなので、どう考えても僕とクライアントは、対等な立場だと思います。

こんな態度の横柄な人は、うちだけではなくて飲食店とか他のお店でも、エラそうな態度をとっていそうですよね。

どこに行っても嫌われているんでしょう。

自己中で話をまったく聞いていない

ときどき、サイトに書いてある説明を、まったく理解しないままメールを送ってくる人がいます。

サイトに書いてある説明を読まないということは、実際に会ってもこちらの説明をまったく聞かないであろうことは、簡単に想像ができます。

もちろん、僕の書き方の問題もあるでしょうから、分からなければ問い合わせていただけると、お答えをさせていただきます。

理解力が乏しい

それにしても限度というものがあるでしょう。

たぶん、こういう人は相手のことは考えずに、自分の都合ばっかり押し付けてくる自分勝手な人か、ちょっと頭が残念な人の可能性が高いと思います。

自己中で理解力に乏しい人にお越しいただいても、こっちが嫌な気分になるだけでしょうから、届いたメールを読んだらさっさとゴミ箱に入れて、返信もしないようにしています。

なんなら、その症状が治らないまま、苦しみながら一生を終えて欲しい、と念を込めながら。

メンタルヘルスを病んで精神的に不安定

うつ病やパニック障害など、精神的に不安定な人の治療もお断りをしています。

骨格の歪みを矯正すれば自律神経は整いますし、栄養療法を行えば脳のホルモンバランスも整って、セロトニンの分泌量が増えます。

ですから、理論的に言えばメンタルヘルスの問題は、その気になれば簡単に改善することができます。

ただ、メンタルヘルスに問題を抱えている人は、そもそも本人に治す気がないことが多いです。

口ではしんどい、本当に困っているなどと都合の良いことを言いますが、うつ病やパニック障害が本当に治ってしまうと、自分を守るための「精神障害」という免罪符がなくなってしまいます。

そうなると都合が悪いのは自分ですから、こちらの質問や指示に対しても嘘や言い訳ばかりで、なにも建設的に物事が進みません。

自分の責任は負わずに他人に依存して、被害者ヅラしながら不平不満を言い、責任転嫁ばかりしている人に付き合っている時間はありませんから、僕の視界には入って来ないでください。

さいごに

僕はその場しのぎの対症療法ではなく、つらい症状で本当に困っていて原因を根本的に取り除きたい、という人のお手伝いをさせていただきたいと思っています。

骨格矯正の適応範囲外の人はべつとして、この記事を読んで嫌な気分になるような人は、僕とは価値観が合わないでしょうから、そこらへんの整骨院や整形外科にでも行っていただく方が良いと思います。

でもこの記事を読んで、大きな声では言えないにしても、密かに納得していただけるようでしたら、ぜひ一度ご相談ください。

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当院では症状の原因となっている骨格の歪みに対して、レントゲンを使って科学的に分析をしながら矯正をおこなっていきます。

そうすることで根源の問題を突き止めて取り除くことができるので、その場しのぎではなく根本からの改善が可能になります。

さらに症状の原因が明確になることで、「自分の症状はどうすれば治るんだろうか…」という悩みが一気に解消し、自分の体に対する将来の不安もなくなります。

最先端骨格矯正,治療風景

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