これだけ知っていれば治る!ストレートネックの改善法

ストレートネックって辛いですよね…

しかも、いろんな体操やストレッチ方法が紹介されていますけど、結局どれも一時的な効果しかなく、その場しのぎで終わってしまいます…

で、追い打ちをかけるようで申し訳ないんですけど、結論から言うとストレートネックって、体操、ストレッチ、枕、マッサージなんかで治ることはありません。

っていうのも、うちではレントゲンを使って骨格矯正をしているのですが、「首の痛み」とか「肩こり」で来てくれる人のレントゲンを見ると、思いっきりストレートネックのままです。

自分で言うのもなんですが、うちに来てくれる人って結構色んなとこに行ったけどアカンかった…みたいな人が多いんですね。

それでも、まあ見事にストレートネックのままです。

あ、でも安心してくださいね。

「じゃあ私はストレートネックのまま一生治らんのか!?」っていうと、そんなこともないので、この記事ではストレートネックを改善するために知っておきたい知識をご紹介していきます。

ストレートネックとは

ストレーットネックっていうと、読んで字のごとく、首のカーブがなくなってしまって真っ直ぐになった状態を言います。

人の背骨っていうのは、正面から見ると真っ直ぐなんですが、横から見た時はS字状に緩やかにカーブしているのが正常な状態です。

脊柱,背骨

(この背骨のイラストで言うと、左が横から見た図で、右が正面から見た図)

で、このカーブの首の部分が崩れたのをストレートネックって言います。

ちなみに、これをレントゲンで見てみるとこんな感じ。

ストレートネック

この首のカーブが、適度な柔軟性を保ちながら首を支えています。なので、このカーブがなくなると首がずーっと突っ張った状態になるので、首の柔軟性がなくなってコリや痛みが出て来やすくなります。

ストレートネックの症状

  1. 首の痛み
  2. 肩コリ
  3. 背中の痛み
  4. 頭痛
  5. 不眠
  6. 自律神経の不調

主な症状はこんなところですが、ストレートネックが悪化すると『頚椎ヘルニア』といって、首のヘルニアに移行することもあるので、軽く考えずに早めの対処が重要です。

ストレートネックの原因

一般的に「長時間のデスクワークで…」とか「スマホばっかり触っているから…」のような姿勢の問題だと言われますが、これはまったく的外れとまではいかなくても、あまり正確ではありません。

デスクワーク

というのも、ストレートネックっていうのは『そういう骨の歪み方』なので、姿勢だけの問題では無いからです。

「姿勢が悪いと体が歪む」と考えている人って多いんですけど、これってそもそもの順番が逆で、「体が歪んでいるから姿勢が悪い」んですよね。

歪んだ体で長時間のデスクワークをするからしんどいのであって、「長時間のデスクワークで姿勢が悪いから体が歪むか?」っていうと、これがちょっと違うんですよね。

この辺が、『体操やストレッチではストレートネックは改善しないですよ』っていう話につながっていきます。

まあこの辺を深く掘り下げていっても、専門的な話になってややこしいし、長くなるので、詳しく知りたい人はメルマガに登録してみてください。

ここでは『ストレートネックになっている』っていう事実と、治し方をお伝えする方が重要かなと思います。

ストレートネックとは『首の歪み』である

なので、これを言ってしまうと元も子もないんですけど、ストレートネックって矯正治療をする以外に元に戻す方法がありません、、、

放っていると良くてそのままか、普通は悪化していきます。

筋肉のこりだけほぐしても意味はない

首や肩が痛いからといってマッサージをしたところで、首の歪みは戻りません…

たしかに一時的には筋肉の緊張はほぐれるので、楽にはなると思います。でも、骨の歪みが元に戻るわけではありません。

それってあくまでも対症療法なので、何時まで経っても「治る」ということはありません。

これは価値感の問題なので、「それでいい」っていう人はそうしたら良いと思いますけど、いつまでそんなことを繰り返すつもりでしょうね。死ぬまで?

体操や枕で首のカーブは治るのか?

首が真っ直ぐになってるなら、体操や枕で首にカーブが戻る方向に力を加えてあげると、ストレートネックは治りそうですよね?

いや~残念。。。これが、そんなことをしても元に戻らないんですよね、、、

っていうのも、ストレートネックは首全体の問題ではなくて、一箇所だけ支点になっている骨があります。なので、そこだけをピンポイントで矯正してあげる必要があります。

で、手で触っていても、それがどこかは分からないので、レントゲンを使って骨の歪みを確認するわけです。

その支点になっている所を矯正せずに、体操や枕で無理やりカーブを付けても、すぐに悪い状態に戻ってしまうので、そのままカーブが定着するってことがありません。

ちなみに、ストレートネックは治らないんですけど、首に負担が掛からない枕の選び方っていうのはあるので、枕選びに悩んでいる人はなぜ自分に合う枕は見つからないのか?解剖学的な観点から解説する正しい枕の選び方という記事を参考に枕選びをしてみてください。

ストレートネック改善のためには、まずはレントゲン画像で状態を分析する

ひと括りに『ストレートネック』と言っても、その状態や程度は様々です。

ストレートネック・サンプル

  • どこがどれだけ悪いか?
  • 支点になっている骨はどれか?

ということは、レントゲンを撮ってみるまでは分かりません。

手で触っただけで分かるんやったら、僕もわざわざレントゲンなんて撮っていないです、、、

悪い所が分かれば、あとはそれを矯正するだけなので、この『画像(レントゲン)で確認する』っていうのがめっちゃ大事です。

レントゲンが一枚あるだけで、情報量が全く変わってきます。

どれだけストレートネックが治ったかは、客観性のある検査で確認しましょう

あと、これって結構忘れられがちなんですけど、レントゲンを撮ると治療効果が分かりやすいんですよね。

ストレートネック・プレポス

最初がこんな状態で、矯正治療をして「これだけ良くなりましたよ」っていうのが、一目瞭然です。

例えば、整体とか整骨院に行ったとして、「体の歪みが治った」「ストレートネックが治った」と言われて、実際にどれだけ治ったかレントゲンで見せてもらったことはありますか?

たぶんないと思うんですけど、ぶっちゃけ全然治っていないですよ(笑)

だって、うちに来てくれる人も全然歪んだままですし、、、

治療効果を何かしらの科学的な根拠のあるもので証明できない限り、そんなものは医療とは呼べないので信用してはいけません。

まとめ

  • 体操、ストレッチ、枕、マッサージでは治らない
  • 治したいならレントゲンを撮って矯正治療を受ける

というところでしょうか。

なんか宣伝臭くなりましたけど(笑)

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  • 病院に行っても痛み止めかシップを出されるだけ…。
  • 整体や整骨院に行っても楽になるのはその時だけ…。
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当院では症状の原因となっている骨格の歪みに対して、レントゲンを使って科学的に分析をしながら矯正をおこなっていきます。

そうすることで根源の問題を突き止めて取り除くことができるので、その場しのぎではなく根本からの改善が可能になります。

さらに症状の原因が明確になることで、「自分の症状はどうすれば治るんだろうか…」という悩みが一気に解消し、自分の体に対する将来の不安もなくなります。

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