小学生の息子の頭痛はストレートネックが原因でした。

この記事は、頭痛と腰痛で困っていた小学生のクライアントの改善事例です。(アンケートはお母さんに答えてもらいました)

クライアントのご紹介

小学生,頭痛,姿勢

和泉市 柏様

Q:はじめはどんな状態でしたか?

小学5年生になる息子なのですが、頭や腰が痛いとよく言うようになりました。

それに加えて頻繁に寝違えを繰り返すようになって、よく首を気にする素振りをするようになりました。

Q:ここに来るまではどうされていましたか?

近くの整骨院に通わせていました。

それでもまったく良くならず、不安になりました。

Q:ここにはどういうキッカケでお越しいただけましたか?

私自身が手のしびれでカロマさんに通っていて、「もしかしたら首が歪んでいるかもしれない」と思って、息子のことについて相談しました。

すると「子供でも普通に骨が歪んでいる」という事でした。

それで私の手のしびれもここで矯正治療を受けてすっかり良くなったので、一度息子もレントゲンを撮って見て頂く事にしました。

Q:矯正治療を受けてみていかがでした?

撮ってきたレントゲンを見てみると、息子の首は「ストレートネック」になっていました。

子供の間に骨格の歪みを治しておかないと、大人になってからもっと痛みが強く出て来たりする事もあるようで、すぐに矯正治療をお願いしました。

治療に通い始めてすぐに頭痛も腰痛も良くなって来たようで、「痛い」と言う回数が明らかに減ってきて、寝違いも全く起こさないようになりました。

Q:今はどんな状態ですか?

二回目のレントゲンを撮ってみると、ストレートネックだった首にカーブが付いて、綺麗に治っていました。

これは治療の途中からですが、頭が痛いとも、腰が痛いともまったく言わなくなりました。最近は首を気にする素振りも見せていません。

それに、矯正をしてもらって骨を整えてからは、気になっていた姿勢が悪いのも改善しました。

最後に僕から

あなたは『子供やのに?』とか思うかもしれませんが、子供でも全然普通に骨は歪んでいます。

とくに子供の骨の歪みは、成長期を迎える前に治しておかないと、歪んだまま骨の成長が終わってしまって、成長障害を起こすこともありますしね。

なので、もしあなたのお子さんがどこか痛いと訴えていたら、出来るだけ早く対処してあげる方がいいと思います。